建物が特徴的☆少し変わった道の駅

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道の駅のイメージは、地元の野菜や果物が安くて、食べ物も美味しいなど思い浮かべると思います。外観に関しても地域性はあるものの、だいたいイメージできますよね。
そこで今回は、道の駅はこんなものというイメージから少し外れて、建物の形が変わっていたり、変わった場所に建っていたりと特徴的な道の駅をいつくかご紹介したいと思います。

◆変わり種「道の駅」まとめ
➀建物の形がUFO!「道の駅 小国」
  住所:熊本県阿蘇郡小国町宮原1754-17
  アクセス:大分自動車道 日田IC~約35km国道250号線沿い
 外観は全面ガラス張りで、UFOのような形をした「ゆうステーション」が町のシンボル的な存在です。実はこの建物、熊本出身の建築デザイナーの設計で、杉角材を三角形に組み合わせていく特殊な方法で造られています。

➁全面ガラス張り!「道の駅 ガレリアかめおか」
  住所:京都府亀岡市余部町宝久保1-1
  アクセス:京都縦貫自動車道 亀岡IC~約2km国道9号線沿い
 京都市から亀岡方面へ走っていると、全面ガラス張りのアーティスティックな建物が突然現れます。その周囲は、豊かな自然に囲まれ存在感は抜群です。
 敷地内には売店はもちろん、レストラン、広場や図書館、コンサートホールもある複合施設になっています。

➂石垣の上に建っている!「道の駅 信濃路下條」
  住所:長野県下伊那郡下條村睦沢4331-5
  アクセス:中央自動車道 飯田IC~約13km国道151号線沿い
 吉岡条の二の丸をイメージして作られた「そばの城」がシンボルです。
 石垣の上にそそり立っている白亜の建物が迫力満点。その内部には、レストランや売店、蕎麦打ち体験ができる施設まであります。

特徴的な道の駅を見てきましたが、紹介した他にも縄文土器やどんぶり、オランダの風車、ピラミッドの形をした建物まであります。地域性が現れた建物が多いようです。
お出掛けの最中、変わった建物を見掛けたら道の駅かもしれませんよ。